旅する、不動産。

シェアハウス・ゲストハウス・コワーキング・不動産に興味あります。その他、若手社会人の働き方についてなど。

ライター:ヤマモトリョウについての詳しいプロフィールはコチラ

こんにちは。ヤマモトです。
僕はシェアハウス3棟の大家、2棟運営しています。

僕たちの運営するシェアハウスのいくつかは、大家が募集しない形式を取っています。
つまるところ、現住民しか入居希望者を募集できません。

なぜこんな意味不明なことをしているか、
という話をする前に、住宅とコミュニティの話をしたいと思います。


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こんにちは。ヤマモトです。

僕は本業でR65不動産というサービスをしているのですが、65歳以上の賃貸物件の提供をしています。
で、なんでこんなことをしているか、よく聞かれるのですが、今回は少し長めですが記事にしてみました。

本記事は、不動産会社目線からみた、高齢期の住宅論です。
専門業者さんから見て勉強不足なところもあるかと思います。
加筆・修正などございましたら、お気軽にメッセージくださいませ。
 

僕は今年で29歳になる。
22歳の時から不動産屋だから、今年で7年目だ。

不動産仲介の仕事を始めたことについては、実は情熱も想いも何もなかった。
たまたま合同説明会で聞いて、会社の内容が面白そうだったので、選考にすすみ、内定をもらった。
それだけだ。
だから多分、不動産仲介って別に興味なかった。

23歳の秋に時に東京に出してもらった。
会社員2年目、ぺーぺーだ。
ありがたいことに先輩の教え方が良くて、運が良くて、たまたま売上が良かった。全社で一番になった。
ただそれだけで出してもらえた。

結果が出て来ると不思議なもので、当初楽しくなかったことも楽しくなって来る。

それが6年続いた。
でも、今年の頭、不動産仲介を辞めた。



僕は不動産仲介の仕事は好きだった。

いろんな人と、話ができるし、部屋を見に行くことも好きだ。
自分自身いろんな暮らしが好きで、その人に合った暮らしを一緒に考えるのが楽しかった。

なのに、だんだん苦しくなっていることに気がついた。

東京と地方との2拠点生活をする方向けに、
セカンドハウスプランを始めます。

というのが、僕自身今3拠点生活をしてるのですが、めちゃめちゃ楽しい。
いろんなコミュニティに顔出せるし、人間関係の幅が広がります。
やっぱりシェアハウス毎に特色出ちゃうんですよね。

土日だけ居たい人も、
実家はあるけど、月曜日だけ泊まりたい人も、
シェアハウスが好きで何となく関わりたい人も、
普段は地方にいるけれど、東京によく出て来る人も、
使いやすいプランとして考えました。

ただし、こちらは実験で、
定員に集まらなければやめます。


僕は4月末にある重要な決断をしました。

 

それは、

「R65不動産を辞めるかどうか」

という決断です。
 

もっとちゃんと言うと、

「65歳以上の不動産仲介を辞めるかどうか」

という決断をしました。



連日のニュースで、カボチャの馬車が破産した、と飛び交っています。
(ガイアの夜明けでもやってました。)

カボチャの馬車とは、シェアハウスを大家さんに建てさせ、
利回り8%で回収する、というモデルなのです。 

で、これが破産しました。

破産した理由については別の記事で書かせて頂きます。
が、今回はカボチャの馬車から見る、
シェアハウスの運営について書いています。
 

こんにちは。
旅する不動産のヤマモトです。

僕は先日こんな記事を書きました。
「就活生応援シェアハウス、はじめます。」
http://ryoyamamoto.blog.jp/archives/74776445.html 

その後、どうなったのか、というお話をします。
 
 

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愛媛県八幡浜にある、コダテルに行って泊まって合宿してきた。


海まで、30歩という立地にある一戸建て。
尾道を連想させるような、坂路地の、ちょうど入り口のところにある一戸建てである。




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車道から一本小道に入っており、いい感じに視認性が悪い。

これはなんだか秘密基地というか、秘密結社というか、そんな趣もある。
なのに、窓を開けると目の前は海、そんな贅沢な立地。

そんなコダテルは、運営する浜田さんの想いが詰まった場所だった。



僕が、SAMPO.incと出会ったのは、千葉さんの紹介だった。
 
 
千葉さんはホームレス。正確に言うと友だちの家を転々としているので、所有はレスなホームレス。日本どこでもいえ協会に応募してくれて出会った。


千葉さんは、感謝経済を押し進める人で書道で世界を回ったりしていて、何だか楽しそうな人だなという印象で。この人がいうなら面白そうだなと思って、紹介してもらい、次の日、会いにいくことにした。


東京にも雪が積もった、1月のことである。


こんにちは。
旅する、不動産のヤマモトです。

最近、大きな欲しいものがあり、
お金について考える事が増えました。

大きな欲しい物はモバイルハウスなのですが、
100万円くらいで作れる事が分かっていて、
その後の諸々の経緯は省くのですが、

よく考えてみると自分の消費体系として、
「すごく欲しいと思ったもの」って、
すごく久しぶりだなと思うのです。