旅する、不動産。

シェアハウス・ゲストハウス・コワーキング・不動産に興味あります。その他、若手社会人の働き方についてなど。

ライター:ヤマモトリョウについての詳しいプロフィールはコチラ

僕、山本はここ数ヶ月悩んでまして、
もっと言うと病んでまして、
やばいなあやばいなあ、
と思いつつ、ずるずる来て爆発しそうだったので、
いくつか実行して、体系的にまとめました。

まずなんで病んでるか自覚あったかというと、
・誰かと話をしていても、評価ばかり気にして本音を言えない
・何かを発信する、新しいことをするにも人の目が気になる
・眠い、とにかく眠い、朝辛くて起きられない
・ケータイの着信が怖い

これらあり、
「あれ僕はこんなに空気よんでたっけ。」
と思ったところが始まりでした。

それからだんだん、
無気力というか外部の刺激に触れたくない、
と拒否反応がでてました。やばい。
 

先、中国に滞在した話を書いた。
http://ryoyamamoto.blog.jp/archives/73560574.html

この話には続きがある。
 
実は、めでたく終わったように見える中国旅行だが、
出国まで12時間というタイミングで、パスポートを無くした。
本当におめでたいやつである。

まず困ったのは、友達と現地で待ち合わせをしていたのだ。
しかも、連絡がFacebookだった。場所の変更の連絡ができない。
緊急の時は、その時に考えたら良いか、とか思っていた。ぬかった。

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僕は中国が苦手だ。

嫌いとかではないんだけれど、中国に対しては苦手意識がある。

僕は昔から年上の人と話す機会が多く、また工学部だったため、モノづくりの人が非常に多かった。親も製造業だ。

その中で、「中国人は信用ならん」という話をよく聞いた。

「よくパクる」というイメージ。

不動産屋に入ってもそれは同じだった。
「生活マナーが悪い」などだ。

確かに、いつも怒った様に話すイメージがあるし、生活マナーは守られないイメージがある。

ネットでも、たくさん情報は見るしね。

でも、個人個人でみると、「そうだっけ」と思うこともある。「意外といいやつ」が多い。日本にきている子だからなのかもしれない。

わからないので、上海に行ってきた。

狭い世界に生きることについて、2つほど考えている事がある。

僕は、3ヶ月に1回ほどのタイミングで、高校で授業にお邪魔させてもらっている。1時間ほど、キャリアについての話をする。これは仕事として参加させてもらってるのだけれど、自分自身にとってとても良い勉強になる。ライフワークだ、とも思っている。

その中で感じるのは、小学校から高校まで、すごく狭い世界だなということである。

閉鎖的で非流動的だと思う。

僕と直接会ったことがある人は、
特に仕事ではなくプライベートであった事がある人は、
仏頂面だの、素っ気ないだの言われます。

もっとプライベートを知っている、
シェアハウスの住民からは、
ゲーマーとか言われます。
(言われた時期もありました。)

何を隠そう、僕ヤマモトリョウは、
引きこもることが大好きなのです。 
 
 

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ミレニアル世代を中心に、シェアという事が無視できなくなった、と感じています。
むしろ、時代の中の大きな流れの1つ、と実感しています。

僕の仕事は不動産なのですが、
あちこちで、シェアという言葉について聞くようになりました。

シェアハウス、シェアオフィス、シェアキッチン、
タイムシェア、カーシェア、シェアスペース。

不動産以外にもシェアリングエコノミーの波は当然のごとくあり、
Airbnb UBER facebook instagramなどが代表的なサービスです。 

シェアする、ということがこれだけ流行っている以上に、
幸福を感じるために(というと宗教っぽいですが、)
手段の1つとして、シェアすることが確立され始めたように思います。 


 

こんにちは、シェアハウスの住民歴=大家歴9ヶ月のヤマモトです。

僕はシェアハウスって、すごく抵抗あって、
・共用部が汚れていたら嫌だな
・隣の人がうるさかったら嫌だな
・なんか意識高そう
みたいなイメージ。

いや、実際そういうシェアハウスも結構あって、
絶対シェアハウスになんか住まないな、と。

んで、成り行きで、今住んでるんですが、
住む前と、住んだ後の違いについてまとめてみました。 

僕は先月、初めて有償の常勤スタッフを雇った。
今月1日からの勤務で、 試用期間を経た後、正社員として採用となるか決める。

実質2日しか働いていないものの、彼女はとても優秀(=努力家で仕事が丁寧、相手目線の思いやりのある)であることが分かった。いや、僕が偉そうに言える事ではないのだけれど、本当に助かっているのである。

自社の社員を褒めるのも、おかしな話だ。が、とても嬉しいので備忘録として書いておく。

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先月までの僕は、どんどん仕事(量も増えたが、種類が特に)も増え、正直1つの仕事に対して、自分が納得いく程、詰めることが出来ていなかった。

実際、手を動かす時間と頭を動かす時間をうまく切り分けられず、悩んでいた。

そんな時、入社希望者がきた。

僕は、去年コミュニティカフェの提案のため、
ある分譲マンションに入り浸っていた。

その分譲マンションの共有部の提案を行なう中で、
すごく良いなと思った事があった。

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その分譲マンションにはまず、
チームで屋台を提案した。

詳細は省くので、
チームの経過や提案について
詳しく知りたい方はこちらを見て欲しい。
Neighbors Next U26 Project Facebook

ざっくり書くと、
カフェの前にまずは、プロトタイプとして屋台を。
という話だったと思う。

その屋台が、秋祭りの日、使われた。