旅する、不動産。

シェアハウス・ゲストハウス・コワーキング・不動産に興味あります。その他、若手社会人の働き方についてなど。

ライター:ヤマモトリョウについての詳しいプロフィールはコチラ

僕と直接会ったことがある人は、
特に仕事ではなくプライベートであった事がある人は、
仏頂面だの、素っ気ないだの言われます。

もっとプライベートを知っている、
シェアハウスの住民からは、
ゲーマーとか言われます。
(言われた時期もありました。)

何を隠そう、僕ヤマモトリョウは、
引きこもることが大好きなのです。 
 
 

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ミレニアル世代を中心に、シェアという事が無視できなくなった、と感じています。
むしろ、時代の中の大きな流れの1つ、と実感しています。

僕の仕事は不動産なのですが、
あちこちで、シェアという言葉について聞くようになりました。

シェアハウス、シェアオフィス、シェアキッチン、
タイムシェア、カーシェア、シェアスペース。

不動産以外にもシェアリングエコノミーの波は当然のごとくあり、
Airbnb UBER facebook instagramなどが代表的なサービスです。 

シェアする、ということがこれだけ流行っている以上に、
幸福を感じるために(というと宗教っぽいですが、)
手段の1つとして、シェアすることが確立され始めたように思います。 


 

こんにちは、シェアハウスの住民歴=大家歴9ヶ月のヤマモトです。

僕はシェアハウスって、すごく抵抗あって、
・共用部が汚れていたら嫌だな
・隣の人がうるさかったら嫌だな
・なんか意識高そう
みたいなイメージ。

いや、実際そういうシェアハウスも結構あって、
絶対シェアハウスになんか住まないな、と。

んで、成り行きで、今住んでるんですが、
住む前と、住んだ後の違いについてまとめてみました。 

僕は先月、初めて有償の常勤スタッフを雇った。
今月1日からの勤務で、 試用期間を経た後、正社員として採用となるか決める。

実質2日しか働いていないものの、彼女はとても優秀(=努力家で仕事が丁寧、相手目線の思いやりのある)であることが分かった。いや、僕が偉そうに言える事ではないのだけれど、本当に助かっているのである。

自社の社員を褒めるのも、おかしな話だ。が、とても嬉しいので備忘録として書いておく。

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先月までの僕は、どんどん仕事(量も増えたが、種類が特に)も増え、正直1つの仕事に対して、自分が納得いく程、詰めることが出来ていなかった。

実際、手を動かす時間と頭を動かす時間をうまく切り分けられず、悩んでいた。

そんな時、入社希望者がきた。

僕は、去年コミュニティカフェの提案のため、
ある分譲マンションに入り浸っていた。

その分譲マンションの共有部の提案を行なう中で、
すごく良いなと思った事があった。

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その分譲マンションにはまず、
チームで屋台を提案した。

詳細は省くので、
チームの経過や提案について
詳しく知りたい方はこちらを見て欲しい。
Neighbors Next U26 Project Facebook

ざっくり書くと、
カフェの前にまずは、プロトタイプとして屋台を。
という話だったと思う。

その屋台が、秋祭りの日、使われた。


まず、断っておくが、これはいわゆる投資の成功談ではない。

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去年の暮れ、僕は大家になった。
買った訳ではなく、賃貸物件を借りて僕は大家になった。
借りた賃貸物件を他の人に貸す、転貸借という形である。
勿論、大家さんには断りを入れ、毎月お金をお支払いしている。

そのときの貯金額は、11万円。
正確に言えば、114,420円。
さだかではないが、当時の預金通帳にはそう書いてある。

僕は、半分個人事業主、半分社長という形で働いている。
会社も去年の4月に立ち上げたばかり、ろくすっぽな固定給はない。
(今年度の役員報酬は無論、0円である。)

 そんな僕が、大家になった。

不動産の仕事をしていると、圧倒的に「投資」の話になることが多いです。
大家さんとする不動産運用の話、銀行の方とする最近の利回りの話、入居者さんと家賃の支払い計画、などなど。

投資はうまくおこなえば、 自由な時間や自由に使えるお金が増えます。
けれど、世の中には投資と呼ばれるものの、 怪しいものもたくさんあります。

かくいう僕も、怪しい勧誘はたくさん受けました。
そんな僕なりに考えた、投資におけるリスクの取り方について書きました。

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台東区某所にある、その事務所は、マンションの一階。

でも、外からは見えない、秘密結社感。

オートロックを越え、駐車場を越えた先に出てくる事務所。

最近、学生に言われた、
「他人の幸福は手段なのか」
という一言がすごく衝撃的でした。 


今朝、電車に乗っていると、
後ろからぼそっと、
「会社辞めたい」
という声。

振り返ると50代くらいの男性が、
朝からすごくけだるげな様子でした。

その男性の表情をみながら、
以前学生に言われた一言、
「他人の幸福は、手段なのか目的なのか」
ということを思い出しました。

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こんにちは。「旅する、不動産。」のヤマモトです。

素朴な疑問なのですが、
不動産表記上、バスは何分まで、表記するのでしょうか。

本日は、新宿からバス240分(4時間)、
練馬からバス210分(3時間半)の物件をご紹介します。

金額は片道4000円いかないくらいです。