旅する、不動産。

シェアハウス・ゲストハウス・コワーキング・不動産に興味あります。その他、若手社会人の働き方についてなど。

ライター:ヤマモトリョウについての詳しいプロフィールはコチラ

僕は今年で29歳になる。
22歳の時から不動産屋だから、今年で7年目だ。

不動産仲介の仕事を始めたことについては、実は情熱も想いも何もなかった。
たまたま合同説明会で聞いて、会社の内容が面白そうだったので、選考にすすみ、内定をもらった。
それだけだ。
だから多分、不動産仲介って別に興味なかった。

23歳の秋に時に東京に出してもらった。
会社員2年目、ぺーぺーだ。
ありがたいことに先輩の教え方が良くて、運が良くて、たまたま売上が良かった。全社で一番になった。
ただそれだけで出してもらえた。

結果が出て来ると不思議なもので、当初楽しくなかったことも楽しくなって来る。

それが6年続いた。
でも、今年の頭、不動産仲介を辞めた。



僕は不動産仲介の仕事は好きだった。

いろんな人と、話ができるし、部屋を見に行くことも好きだ。
自分自身いろんな暮らしが好きで、その人に合った暮らしを一緒に考えるのが楽しかった。

なのに、だんだん苦しくなっていることに気がついた。

東京と地方との2拠点生活をする方向けに、
セカンドハウスプランを始めます。

というのが、僕自身今3拠点生活をしてるのですが、めちゃめちゃ楽しい。
いろんなコミュニティに顔出せるし、人間関係の幅が広がります。
やっぱりシェアハウス毎に特色出ちゃうんですよね。

土日だけ居たい人も、
実家はあるけど、月曜日だけ泊まりたい人も、
シェアハウスが好きで何となく関わりたい人も、
普段は地方にいるけれど、東京によく出て来る人も、
使いやすいプランとして考えました。

ただし、こちらは実験で、
男女別で部屋をつくりたいので、
どちらか定員に集まらなければやめます。


連日のニュースで、カボチャの馬車が破産した、と飛び交っています。
(ガイアの夜明けでもやってました。)

カボチャの馬車とは、シェアハウスを大家さんに建てさせ、
利回り8%で回収する、というモデルなのです。 

で、これが破産しました。

破産した理由については別の記事で書かせて頂きます。
が、今回はカボチャの馬車から見る、
シェアハウスの運営について書いています。
 

こんにちは。
旅する不動産のヤマモトです。

僕は先日こんな記事を書きました。
「就活生応援シェアハウス、はじめます。」
http://ryoyamamoto.blog.jp/archives/74776445.html 

その後、どうなったのか、というお話をします。
 
 

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愛媛県八幡浜にある、コダテルに行って泊まって合宿してきた。


海まで、30歩という立地にある一戸建て。
尾道を連想させるような、坂路地の、ちょうど入り口のところにある一戸建てである。




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車道から一本小道に入っており、いい感じに視認性が悪い。

これはなんだか秘密基地というか、秘密結社というか、そんな趣もある。
なのに、窓を開けると目の前は海、そんな贅沢な立地。

そんなコダテルは、運営する浜田さんの想いが詰まった場所だった。



僕が、SAMPO.incと出会ったのは、千葉さんの紹介だった。
 
 
千葉さんはホームレス。正確に言うと友だちの家を転々としているので、所有はレスなホームレス。日本どこでもいえ協会に応募してくれて出会った。


千葉さんは、感謝経済を押し進める人で書道で世界を回ったりしていて、何だか楽しそうな人だなという印象で。この人がいうなら面白そうだなと思って、紹介してもらい、次の日、会いにいくことにした。


東京にも雪が積もった、1月のことである。


こんにちは。
旅する、不動産のヤマモトです。

最近、大きな欲しいものがあり、
お金について考える事が増えました。

大きな欲しい物はモバイルハウスなのですが、
100万円くらいで作れる事が分かっていて、
その後の諸々の経緯は省くのですが、

よく考えてみると自分の消費体系として、
「すごく欲しいと思ったもの」って、
すごく久しぶりだなと思うのです。 

 

独立してから、一気に仕事の幅が広がった僕ヤマモトですが、
先日、地球の裏側にいる友人のコバくんから、
「リアルライフハッカーだね」
というコメントをもらいました。
 
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欲しい物は、買うより作る派な僕、ヤマモトですが、
「いろいろやってて、あれ、どうなったの?」
って、思っている人はいるかも。

ということで、2017年度に言っていた事の結果を勝手にここで報告します。

 

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もともと、地方出身の僕は大学時代、
東京に来ても知り合いがいなく、
就活で東京や大阪に来たときは、
昼飯も晩飯も1人で食べる、
そんな暮らしでした。
土日とかもめっちゃ暇しますしね。

だったら家を開いてもいいんじゃないかと。