旅する、不動産。

シェアハウス・ゲストハウス・コワーキングの企画と講師、入居者募集のお手伝いなど行っています。その他、若手社会人の働き方についてなど。

ライター:ヤマモトリョウについての詳しいプロフィールはコチラ

僕は、去年コミュニティカフェの提案のため、
ある分譲マンションに入り浸っていた。

その分譲マンションの共有部の提案を行なう中で、
すごく良いなと思った事があった。

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その分譲マンションにはまず、
チームで屋台を提案した。

詳細は省くので、
チームの経過や提案について
詳しく知りたい方はこちらを見て欲しい。
Neighbors Next U26 Project Facebook

ざっくり書くと、
カフェの前にまずは、プロトタイプとして屋台を。
という話だったと思う。

その屋台が、秋祭りの日、使われた。


まず、断っておくが、これはいわゆる投資の成功談ではない。

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去年の暮れ、僕は大家になった。
買った訳ではなく、賃貸物件を借りて僕は大家になった。
借りた賃貸物件を他の人に貸す、転貸借という形である。
勿論、大家さんには断りを入れ、毎月お金をお支払いしている。

そのときの貯金額は、11万円。
正確に言えば、114,420円。
さだかではないが、当時の預金通帳にはそう書いてある。

僕は、半分個人事業主、半分社長という形で働いている。
会社も去年の4月に立ち上げたばかり、ろくすっぽな固定給はない。
(今年度の役員報酬は無論、0円である。)

 そんな僕が、大家になった。

不動産の仕事をしていると、圧倒的に「投資」の話になることが多いです。
大家さんとする不動産運用の話、銀行の方とする最近の利回りの話、入居者さんと家賃の支払い計画、などなど。

投資はうまくおこなえば、 自由な時間や自由に使えるお金が増えます。
けれど、世の中には投資と呼ばれるものの、 怪しいものもたくさんあります。

かくいう僕も、怪しい勧誘はたくさん受けました。
そんな僕なりに考えた、投資におけるリスクの取り方について書きました。

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台東区某所にある、その事務所は、マンションの一階。

でも、外からは見えない、秘密結社感。

オートロックを越え、駐車場を越えた先に出てくる事務所。

最近、学生に言われた、
「他人の幸福は手段なのか」
という一言がすごく衝撃的でした。 


今朝、電車に乗っていると、
後ろからぼそっと、
「会社辞めたい」
という声。

振り返ると50代くらいの男性が、
朝からすごくけだるげな様子でした。

その男性の表情をみながら、
以前学生に言われた一言、
「他人の幸福は、手段なのか目的なのか」
ということを思い出しました。

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こんにちは。「旅する、不動産。」のヤマモトです。

素朴な疑問なのですが、
不動産表記上、バスは何分まで、表記するのでしょうか。

本日は、新宿からバス240分(4時間)、
練馬からバス210分(3時間半)の物件をご紹介します。

金額は片道4000円いかないくらいです。

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こんにちは、「旅する、不動産」山本です。

僕は、言わずもがな、不動産の仕事をしているのですが、
最近不動産の会社ってすごく面白い会社が多いんです。

同業者でも、
「え、そんなこともできるの。」
と、思うところはかなりあります。

ただ、悲しいかなもともとの知識がなければ、
面白い情報にたどり着かないことって結構あります。

今回は、不動産の先っぽはどんな事になっているのか
まるっとわかる、
ニュー不動産展に行ってきました。

詳しくは、こちらもどうぞ
http://new-fudosan.net 

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こんにちは。旅する、不動産 ヤマモトです。

皆さんは、「藤野」という地名を知っていますか?
新宿からは、中央線で1時間と少し、高尾駅の2駅先になります。

実は、「西の神山、東の藤野」と呼ばれる程、
まちづくり的にユニークなまちで、
アートが盛んです。

今日は、そんな藤野の廃校物件のご紹介です。 

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こんにちは、「旅する、不動産」のヤマモトです。

僕の理想の暮らし方の1つに
小さな暮らしがあります。

手を伸ばせば、取りたい物に手が届く、
部屋いっぱいに好きな本を置いて、
好きな音楽聞きながら、
コーヒー飲んで、だらだら過ごす、

そんな場所が欲しいなと思ってます。



今日は、そんな暮らしが出来るのでは、と思い、
長野県で行なっている、小屋フェスに行ってきました。


詳しくは、こちらもどうぞ。
小屋フェス https://sumika.me/koyafes/ 



 

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こんにちは。「旅する、不動産」の山本です。
5月から、フリーランスとして働いているのですが、本日初めての「お寿司払い」を受注しました。



今回のお仕事は、動いたは動いたものの、「物件探しは自分たちで」「契約は当事者同士で」とのことで、ほぼ確認をするだけの作業でした。ですので、正直どう見積もりを取るか迷った結果、
「じゃあ、今度ご飯おごります。」
「それでいきましょう、是非お鮨で。」
ということで山本フリーランス史上初のお鮨払いとなりました。

この関係って、結構素敵なことだなと思うのです。



フリーランスになると、「金銭的に安定しない」とよく言われます。(強がりではなく僕もキャッシュフローを良くする為に必死です。)

お金の価値って何だろう、と。行き着いた僕の答えは“自由”なのかなと思います。おいしいものが食べれる自由、行きたいところにいける自由、なにもしない自由———お金があればより多くの自由が手に入るけど、それってお金以外の物でも代替できるんじゃないかなと思います。


じゃあ代替できるものをやってみるか。
ということで不動産相談、お昼ご飯払い始めます。

不動産相談って、メッセージや電話だと分かりにくいけれど、直接会ったら即解決、みたいな事かなり多いです。しかし、相談には30分から1時間とピンキリですし、相手によって払える金額も変わります。金額も曖昧です。どうすれば、公平性が保てるかなと考えた結果、お昼ご飯をおごってもらい、その時間、相談にのる、という形を試験的にやってみようかと。(すぐ飽きそうなので、8月15日まで。)



不動産に関わることであれば、
「シェアハウスをやってみたい。」
「引っ越ししたいけど、何から始めたら良いかよくわからない。」
「地方に転勤になった。」
「普段、不動産会社に行く時間無いけど、ランチタイムを使って不動産について聞いてみたい。」
など、何でもご相談ください。


ただし、相談に乗るのは、こんなやつなので、あらかじめご了承ください。
・不動産会社には3年おりました。
・総武中央線 中野駅近辺に住んでます。
・東京歴はもうすぐ2年です。
・今は、共用部企画・運用・シェアハウスの管理・空室転用をしてます。
・嫌いなものはプリンです。


昼飯は、手料理でも良いですし、コンビニの弁当でもいいです。
お仕事のお忙しい方は、会社の近くまで出張します。
飽きたら、辞めます。では。