旅する、不動産。

シェアハウス・ゲストハウス・コワーキング・不動産に興味あります。その他、若手社会人の働き方についてなど。

ライター:ヤマモトリョウについての詳しいプロフィールはコチラ


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先日は、高校生向けのプログラムに社会人パネラーとして行ってきました。
 

対象は、修学旅行で来ている地方の高校二年生。

(会場は舞浜、明日の昼間はディズニーランドだそうです。)


最近気になっていることがあり、
今日のパネルディスカッションの中で、100人程の高校生に尋ねてみました。


「仕事は大変だと思う?」
結構、手が上がりました。


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こんにちは。
シェアハウスを渡り歩く、都内バックパッカー ヤマモトです。

都内の家賃って、高いですよね。
僕は普段の仕事は、不動産なので、
常日頃目の当たりにし、
少し感覚が麻痺してきますが、
愛媛の生活コストからすると、
少し高いよなぁ、と思います。 

 そんな都内の家賃が、もしも0円だったら、
皆さんは、何にお金を使い、どんな風に生活しますか?

今日は、そんな家賃0円のシェアハウスに、
泊まり込み取材に行ってきました。 

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社会人の皆さんにまず聞きたいのですが、
他の人がどんな仕事をしているのか、本当に知っていますか?
ということです。

僕が社会人になって感じることは、意外と他の仕事を知る機会がない、です。
社外との接点は、多少あるとはいえ、実際外から持つイメージと実際の仕事は違います。
人によっては、家と会社の往復になることしばしば。



仕事を知るためには、仕事体験ができたら、素敵ですよね。
今日は、そんな仕事体験ができる、
仕事旅行社代表取締役田中翼さんにお話をお聞きしてきました。 

 

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この間、代官山にある寺カフェというところで、

題して「Bo'z Journal」というイベントを妄想作戦会議室主催で行ってきました。

その際、お坊さんのお話を大仏ビールの肴にし、精進料理をたしなみました。
参加者からの質問も出たので、そちらを含めてご紹介します。

↓今回、会場の代官山寺カフェ詳細は、こちら↓
http://teracafe-culture.com

 

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皆さん、四国って行ったことあります?

本州から外れたところにある、九州でも沖縄でもない、そう、あれです。
香川と徳島と高知と愛媛の4つの県からなる、
大きい島です。

そんな、四国の若者が今、東京で面白い動きを起こしつつあります。 
 


その名も、「四国若者1000人会議」です。

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都内バックパッカー、ヤマモトです。

不動産業界に勤めているので、
いつも貸し手(オーナー)側からみることが多いのですが、
「これからの空室対策ってどうなるんだろう?」 
と感じます。

建物やお部屋が古くなると、高いお金をかけて、
外壁工事をしたり、新しい設備を入れたり、
はたまた、家賃を下げたりします。

もちろん、それも大事なのですが、
 一方で、それだけで良いのかな、と感じます。

では、これからの空室対策は、ずばり
「ソフト面でのリノベーション」
じゃないかと、思います。
 
その先駆けとなる、メゾン青樹の青木純さんに、
お話をお聞きしました。 

 

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3.多様な価値観、時にぶつかる難しさも

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とはいえ、シェアハウスの管理は、普通のマンションと比べると、人の交流が増える分、リスク回避も、なかなか難しいものです。例えば、よく聞くケースだと、「水まわりの汚さの許容範囲」や「生活時間帯の違い」です。「自分のものがどこかにいった」というのも、比較的よく聞きます。



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シェアスペースを運営する、妄想作戦会議室CEOのミナモトさんは、こう語ります。
シェアハウスを運営するのであれば、
個人のルールは、住居のルールとは別に定めて、
個人のルールをメンバーにきちんと共有しておくことが大事。


これは、シェアハウスに住まない身からすると、すごく意外でした。住居のルールだと、例えば、掃除当番や人を呼ぶ時のルールなど、簡単に想像つきました。

が、よく考えると個人のルールは、大事ですよね。次の日、朝早い日は、お風呂とか優先してほしいし、
リビングで騒ぐのは、やめてほしいと思うものです。でもこれも、個人差があって、「みんなで飲む時は、絶対誘ってほしい」という人もいるかもしれません。だから、個人ルールはきちんとメンバーに共有する、それが大事と言われてました。



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また、ちゃんもも◎さんもうなずかれ、
渋家の場合は、メンバーしか見れない掲示板をネット上に置き、
それを各々メンバーが自身の自分ルールを更新する。
もし仮に、見てない場合は、もちろん見てない方の責任です。
とのことでした。ネット上の掲示板で管理する、というところがまさにクリエイター集団、渋家の特徴だな、とも感じました。




4.「シェア」の運営に欠かせない、ルール作り

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更に、ミナモトさんは、住居のルール作りについて住居のルールは、どこまで設定するかが難しく、それよりもむしろ、電車の中で、おばあちゃんに席を譲る、といったマナーに近いのかもしれないですね。と言われていました。

うん、なるほど。正直、靴をそろえましょう、的なシェアハウスよりも、他人を思いやりましょう、的なシェアハウスの方が楽しそうです。





渋家は、3つのルールをつくっているとのことです。

渋家3つのルール
 ・法律を犯さない
 ・陰口を言わない
 ・多数決で決めない


法律を犯さない、というのはもちろんなのですが、陰口を言わない、多数決で決めないって結構面白かったです。やっぱり人が増えれば、どうしても陰口が出るものだし、結論を出すためには多数決が早そうですよね。

でも、陰口を言わず、多数決で決めない場合、とる手段は、

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互いに納得がいくまで、徹底的にケンカします(笑)


合理性よりも、お互い納得する方を選ぶ、という煩わしさが、もしかしたら、「まじわるくらし」の醍醐味かもしれません。

渋家のメンバー内は、陰口を言いません。
だから、派閥はありません。

だいたい6人を超えると派閥は、自然とできると言われています。

渋家だとどうしてもメンバーが多いため、派閥ができそうですが、派閥がない、ということには驚きでした。他人と価値観をぶつける、という経験は社会に出ても、なかなかできないものです。そんな中、納得いくまで、話し合うことは、意義がありそうです。


ちなみに、日本各地に拠点を持つリバ邸の管理について


家入さんは、
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管理しない、という管理ですね。

と言われていました。


連続起業家の家入さんらしいですね。

リバ邸は、細かいルールがある訳ではなく、各リバ邸ごとに、自分たちでルールを決めています。そして、リバ邸ごとにやりとりもあり、そこでノウハウが蓄積していくようです。


めんどくさがりの僕は、「一人暮らしは気が楽だから、それがいい」と思っていました。が、現在、家と会社の往復だと、なかなか、自分の価値観を発信する機会も薄く、会社の人以外の人と話さないことだってあります。それを考えると、 まじわるくらしもありかもしれない、そう感じた2時間でした。

まじわるくらし



こんにちは、シェアハウスを泊まり歩く、
都内バックパッカーヤマモトです。


皆さんシェアハウス、と聞くとどんな場所を想像するでしょうか。

テレビで放送された、テラスハウスを想像する一方で、
学生寮や社宅などを想像する方もおられるかもしれません。


また、シェアハウス以外にも、
オフィス、アトリエ、カフェ、シアターなど、
「シェア」する文化が広がりを見せています。

今回は、そんな「シェア」する暮らし方に焦点を当て、
イベントを行いました。