京都大学が、また変なことし始めたので、行って来ました!

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京都大学が、都内で12月4日、都内のクリエイターやさまざまな権威者50人を集め、イベントを行いました。
(参考記事:SYNQA http://www.synqa.jp/event/1190/)


このイベントが面白かったのは、さまざまな立場の人が、
「こんなことに困っている」
というニーズを大学が引き上げ、研究と照らし合わせ、イノベーションを起こすというものです。

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大学の研究は、実は、
ニーズよりも先に行き過ぎていることが多く、
(電子機器を例に挙げると、携帯電話のガラパゴス化などです。)
実際、欲しているニーズは、現在可能な技術(シーズ)で満たすことが大いにできます。

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一方で、世界各国では、イノベーションがおきていますが、
日本では、おきていません。
この大部分の理由が、
シーズとニーズのミスマッチです。
そこで、シーズとニーズをあわせようというのが、今回の企画でした。



身の回りのイシューをワールドカフェ形式で話しあい、
実際のニーズにまで落とし込みます。


今回は、問題の洗い出しでしたが、次回は、解決まで行うとのこと!
技術先進国の日本で1、2を競う大学が、ニーズを考えるなら、
日本はもっと面白くなりそうですね。
 
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簡単ですが、今日はこの辺で!