退職素材2
こんにちは。
ヤマモトリョウです。

最近、すごく気になってたまらない事が1つあります。

それは、
「いったい、この世には何人、同じ名前の人が居るのだろう。」 
ということです。
 

 

なぜ、同じ名前を気にしているのかというと、ずばりFacebookの登場です。

最近、新しい人に会う事が多く、検索してもらっても
「どのヤマモトリョウさんですか?」
と、言われる事が多く、正直めんどくさいお手を煩わせるので、プロフィールになるべく文字を入れるようにしました。


考えてみれば、それもそのハズで、「山本」は全国7位。
西日本(特に中四国)に多い名前で、中学校の頃は山本だけで5人もいました。(山本ってだけで特段仲が良かった訳ではなかったです。)
同じ漢字のリョウは、そんなに多くないものの、亮、僚、諒、涼・・・と、そこらじゅう、「リョウ」だらけなわけですよ。よく漢字を間違われます。


ここまでくると、いったい何人の「ヤマモトリョウ」がいるか、やっぱり気になるじゃないですか。ということで、自分ができる調べ方はなんだ、と思い立ち返ったのが、Facebookだった訳です。

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で、検索して、

地道に数えていきました。












で、130人数えたところでやめました。だって多いんだもの。




 
少なくとも、130人以上は居る事がわかったので、ひとまず満足だったのですが、
人間は不思議なもので、1つの疑問が解消されると次なる疑問がわいてくる訳です。
 
「そんなヤマモトリョウ達が一同に会するとどうなるのだろう」

いやー、やっぱり気になるじゃないですか。
無駄に姓名診断とかやってみたら、どうなるか気になるじゃないですか。参加者名簿が、全部「ヤマモトリョウ」だったら、なんて呼び合うのか気になるじゃないですか。1号2号みたくなるのか、それとも外見の特長で呼び合うのか、気になるじゃないですか。 (ちなみに、最近僕についた変なあだ名は、八代目です。)
 
ということで、メッセージをつくる事にしました。




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夜分遅くにすみません。はじめまして、山本遼と申します。やまもとりょうさんにメールを送っています。しがないサラリーマンです。会社と家との往復に飽き、何か面白いことしたいと、思い付いたことが、ずばり、全国のやまもとりょうさんと繋がることでした。すごくくだらないことですが、何かのきっかけになればとの思い付きです。またグループも先ほど立ち上げたばかりですし、今後も大した活動はしません。いずれは、東京や大阪など集まりやすい所でやまもとりょう祭りとか、全国のやまもとりょうを映像配信してみたいなと思っています。もし、よろしければ、ご協力いただけないでしょうか。

正直、なかなか殊勝な文章が書けました。
かなり謙虚で、返信しやすい文章をかけたと思います。
 


また、Facebookページ作った方が早い、と思い、


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ばばーん
「やまもと りょう」の会、作りました。 善は急げ、です。



で、先ほど作ったメッセージを30人くらいの「ヤマモト リョウ」さんに送りつけました。 



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すぐには、反応がなかったのですが、次の日になれば返信が来るだろうと思い、その日は床につきました。





明くる日


わくわくしながら、メッセージをチェックしました。
が、どのヤマモトリョウさんも返信がありませんでした。


でも、ここで思い直す訳ですよ。

「いやいや、まてよ。いきなりメッセージを送っても照れくさいだけなんじゃないか。」
「実は、見てるものの、なかなか参加を押せないんじゃないか。」

と思い、ここでフェイスブックページの「いいね!」を確認します。


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 ばん



54

ばばん





いや、わかっては居たんですが、「いいね!」は0でした。 


これで、僕がヤマモトリョウの中で一番活動的だと証明されました。
名字が同じでも、考える事は違うんですね。 

以上、今日の「ヤマモトリョウ」さんの運命は大吉、ヤマモトでした。