ikehaya
twitterやfacebookで拡散が簡単になった今、
ブログで一般人が有名人になること、増えてきました。

今では、企業もブログをこぞって始める時代、

「とりあえずブログ始めてみた。」

的な人、増えている気がします。


一方で、良い記事を書こうとすると自然と時間がかかるもの。


実際、僕自身、ブログを書くのに大体、一時間くらいかけてます。

一時間で書くから、毎日かけませんし、
疲れているときなんてなおさらです。

それが短時間で良い記事がかけるのであれば、夢のようなお話ですよね。

どうすれば、短時間で良い記事を書き、且つ、ブログで成功するか、
今日は、プロブロガーの「イケダハヤト」さんに 話を聞いてきました。 

<0>.前提として、コンテンツに時間をかける必要はない。

そもそも、僕自身も勘違いしていたことですが、
ブログは長い時間かければいいというものではありません。

イケダハヤト氏いわく
ブログの記事ひとつにかける時間は15分

とのこと。
かける時間の少ないものであれば、5分のものもあるそうです。

15分で書く必要性があるかどうかは、おいといて、
作業時間は、短いに越したことはありません。

ただ、そこで、まず疑問に思うことが、
15分で本当に良い記事が書けるのだろうか
ということです。

こちらについて、ポイントを6つに分けて解説していきます。




<1>.業界に特化する

ひとつは、業界に特化することをオススメしていました。
「イケダハヤト」なら、ソーシャルメディアについて発信し続けることから始めました。
そこに特化し、出版社からお声がかかり、結果書籍化しました。

情報コンテンツとして、優良なものは、いろいろ手を伸ばすのではなく、
種類を絞って発信していくことで、読者もつきます。

ビジネスでもそうですが、一点突破が、プロブロガーの近道です。



<2>.独自の切り口を磨く

とはいえ、誰もやってないテーマなんてなかなか見つからないもの。

「そんなものあれば、とっくにやってるよ」

と思います。
そこで、面白いのが、「独自の切り口を磨くこと」です。

イケダハヤト氏いわく

“人によって切り取れる世界が違う”

とのこと。
それは、彼自身の体験談でもあるのですが、
出版社の編集の方と街を歩いていると、
その編集の方が、歩きながら、写真を撮っていたそうです。

普段なら、見過ごしてしまうことは数多くありますが、
その人にしか気づけない問題や面白いコンテンツなどがあります。
そこをうまく切り出して、スポットを当てることで、
良い記事になります。



<3>.タイトルセンスを磨く

コンテンツは面白いハズなのにPVが伸びない。
それは、多分タイトルにエッジが立っていないからです。
(耳が痛い・・・!)

優良なタイトルをつけるコツは、
「共感性を高めること」
「固有名詞を出すこと」
です。

たとえば、

って、あったとすると、

「~が面白い」→感情の部分で、共感できる人が読む。
「家入さん」→具体性が出て、家入一真を知っている人が読む。
SEOで検索かけたときでもひっかかりやすくなります。


そして、もうひとつ大事なコンテンツが

<4>.時事性を持たせる

ことです。

たとえば、
「前の日にテレビで流れてた、有名なレストラン。
 今度行ってみようと思ったけれど、場所が分からない。」
となると、
その後取る行動といえば、

検索する
ことです。
ブログも、それと同じで、前日流れていたニュースについて、書くとアクセス数が伸びます。

アクセス数を伸ばすことについて、もうひとつ、裏技があります。

それは、

<5>.広げるチャンネルを作る

ことです。当然ながら、

という、記事を家入一真さん自身が、リツイートすると、
アクセスは伸びます。
有名人の目に留まることもひとつ大事なことです。



最後は、

<6>.とにかく数を書く

ことです。
何事でもそうですが、時間をかけて繰り返すことこそ、
上達の近道です。

また、書き続けることで、UVも増え、自然とPVも増えます。
僕も、一週間に一記事といわず、もっとがんばって書いてみようと思います。





ちなみに、ここまでかかった時間は、
約50分
15分で一記事は、もう少し訓練が要りそうですね。


最後に、
イケダハヤト氏は、ネットで炎上する発言をよくしていますが、
直接お会いすると、とても謙虚な方でした。 
イケダさん、本日は貴重なお時間をありがとうございました。