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こんにちは。「旅する、不動産」のヤマモトです。

今日は、大洲しろまちゲストハウスに泊まってきました。
 

 

 


そもそも大洲とは

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大洲城を中心とする、城下町です。


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伊予の小京都とも呼ばれ、風光明媚な古い町並みの残るエリアです。


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盆地で川も近く、霧や朝靄も多いです。



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その他、鵜飼いなども有名なエリアです。
日本三大スポットの1つで、川下りながら鵜飼いを見れるので、
かなり間近で見れるようです。




今回のゲストハウスはこちら
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本日は、大洲しろまちゲストハウスに泊まってきました。



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入り口が可愛い


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玄関開けると、土間がお出迎え


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土間には、オーナーお兄さんの手作りのベンチ
ひのきかな?良い匂いします。


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もともとは、判子屋さんでした。



今回の宿泊部屋は、2階
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朝日が差し込む、和室でした。
広い窓で、しっとりした朝の空気が気持ちいいです。
 


しろまちゲストハウスの由来
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宿の名前「しろまち」には多くの大洲の物語が含まれています。①城下町(しろまち)②白マチ(・霧のマチ・白壁の蔵・木蝋、繭、生糸、大洲和紙で栄えたまち)③知ろマチ、史路、四国路、思路、詩路他⇒しろまちゲストハウスを通してこれら大洲の物語を未来へ引き継ぐために、世界中の物語とつなぐ役割をしていきたいです。(参照:しろまちゲストハウス 


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居間には、掘りごたつ、暖かいです。

現役の町並案内人のスタッフがいるので、大洲のイベント、観光、歴史、文化の情報を充実させています。観光案内所のような感覚でなんでもご相談ください。宿のコンセプトが「大洲の物語と旅人の物語を紡ぐ宿」なので、地域と旅人を紡ぐ糸車のような役目として、日々新しい出会いや物語を紡ぎ、創造する場所を目指しています。(参照:しろまちゲストハウス 

実は、運営をされている三瀬さんは、大津まちづくり再生館という、まちづくりの会社にお勤めでした。ゲストハウスの運営の方がまちの事に詳しいと、泊まった方もうれしいですよね。


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ゲストハウス運営の三瀬さん、オススメの臥龍山荘


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雰囲気やばい。(畳の上で昼寝しました・・・)




県外から来られる方は電車がオススメ
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県外から来られる方は、松山空港からJRに乗ってこられるのがオススメです。
JRからだと、太平洋が一望でき、下灘駅がすごく綺麗です。



最近の四国は、外国の方のお遍路ブーム。
九州からの流れで、大津に来られたりもします。
こういうゲストハウス、増えると良いですね。


大洲しろまちゲストハウス:http://ozu-shiromachi.com