妄想1

起業、というと「かなりの労力が要る」「大変」と言われますが、

なかなか周りに起業をした人がいなければ、

実際、何に労力がかかるか、どんな負担があるのか、分かりにくいものです。



今日は、株式会社妄想作戦会議室 CEOの源さんにインタビューし、

そこから分かったことを書いていきます。
 

<0>.そもそも妄想作戦会議室とは

まず、妄想作戦会議室って怪しい名前ですよね(笑)

 聞くところによると、法人登記の際に、とめられたとか。
 

ざっくり一言で言うと、「夢を追いかけるインフラを作っている所」です。

(これだけ聞くと、やっていることも怪しい気がします 笑)



ざっくり言うと、シェアハウスやシェアオフィスを
運営したり新しく作ったりしています。

 
<1>.
夢を追いかけるその1:健全なキャッシュフロー作り

 
起業家が最初にぶち当たる壁としては、どうやって
売上で経費を越えていくか。
いかに利益を出すか。

だと思いますが、
ご存知のとおり、東京は家賃が高く、
家賃を払うために仕事をすると、

結果、夢を追いかける時間がなくなります


一方で、関東圏の郊外に家を借りると、
イベントの参加や開催がしにくくなります。

ですが、コストのかからない、シェアハウスやシェアオフィスで、
スタートすることで、キャッシュフローを健全化しやすいことがメリットのひとつとしてあげられます。




<2>.夢を追いかけるその2:夢を語り合える仲間


少し、青臭いですが、

従来のシェアオフィスとの違いは、ズバリ仲間

シェアオフィスは、初期費用が安く、アクセスが良いコトから、
現在、フリーランスの中で、使われることが増えていました。
一方で、「安くて場所がよければ良い」という人が多く入るため、協働、というより、
個人作業スペース的なところが多くあります。

一方妄想が目指すシェアハウスの形は少し、違います。
 

人にきっかけを与えるのは、周りの環境

 
と、代表の源さんは言います。
その人が夢に向かって、行動し続けるかどうかは、周りの環境による、とのことです。

また、シェアハウスでも同様のことが言えます。

例えば、地方から上京してきた社会人だったらどうでしょうか。
会社と家の往復になり、なかなか、自分の夢を語れる相手はできません。

情熱を持ち続けられる環境が、夢を持続し加速させてくれます。




<3>.夢を追いかけるその3:夢の実現視認性


 

これは、彼の過去の原体験から来ています。


源さんが、地元に帰り、就職活動しようとしたとき、
魅力的に思える仕事がありませんでした。

けれど、就職ではなく起業しようとしている人が友人に居たことから、
「起業は、本やテレビの中のことだけではない」 

と感じ、起業に至ったそうです。

それから、バンドを組むように起業しました。

 

もちろん最初は、上手くいかず、

キャッシュフローは赤字続きでした。
 

それでも、辞めるという選択肢はなく情熱が持続し、
やがて、キャッシュフローが健全化し、 

会社として発展・持続しています。

 

 

金なしコネなし起業家が成功するために、夢を応援してくれるインフラは、かなり合理的です。
 


<以下、源さんからのメッセージです。>

理念はDream Inflationです。

皆の個性が光る”やりたい!”が沢山増えていく世界を創ります

今はやりたいことが”難しい””やっては失敗””諦める”というようなデフレーションです。
失敗するのが怖くて何もできないパターンです。

失敗しても大丈夫!

そんな”サードプレイス”を一緒に作りたい方、募集中!

 


とのことです!

気になる方は、お気軽にコンタクトとってみてください。
 

温度、高めな源さんでした!


次の記事では、源さんと妄想作戦会議室の面白さに迫ります。