liverty

最近、都知事選で有名になった、家入一真さん
(そんな家入さんは、最近本も出されています。)




家入さんがよく言われている
「居場所を作る」
ことですが、
その代表の一つとして、

リバ邸というシェアハウスがあります。
現代の駆け込み寺と言われるリバ邸に、
駆け込んできました。


<1>.そもそもリバ邸とは、何なのか。
ざっくりいうと、家入一真氏と六本木よるヒルズの高木新平氏の作った、
現代の生きづらい人のための居場所です。


Livertyで立ち上げた、六本木の駆け込み寺シェアハウス、リバ邸。

僕が発信しているメッセージは単純で、死を選んだりノイローゼや鬱になるくらいだったら、さっさとその場から逃げろということです。逃げた先で居場所をまた作ればいい。居場所を中心とした濃い関係性の構築が、自殺者を出さないシステムになる。それを僕らはアジール(駆け込み寺)と呼んでいます。

家入さんのブログより

ちなみに、リバ邸は、六本木や渋谷など、関東圏以外にも、仙台とか、名古屋とか、福岡とか、いろんなところにあります。さいたま、横浜、沖縄も設立準備中だそうです。




リバ邸

ちなみに、今回行ってきたのは、リバ邸渋谷です。




<2>.リバ邸のメリットは何か


ざっくり分けると、メリットは3つです。

・家賃が安い。
・異空間で、多様な人に会える。
・リビングの持つ、公共性

まず、大前提として、家賃の高い東京で安く住めるのは、うれしいですよね。
また、住民はいろんな人がいます。そして、リビングにもいろんな人が来ます。



<3>.どんな人がいるのか

すごく雑多でした。



いろんな人がいすぎ
リバ邸には、とにかくよくわからない人がたくさんいます。プログラマー・デザイナー・カメラマン・フリーター・ニート(のような人)・DQN・社長さん・投資家・貿易してる人・中国語喋ってる人・インターン好きの人・でかい人・小さい人、住人だけでもこれだけ濃いのですが、それに加え、説明するのが面倒になるような人が、日々リバ邸を訪ねてきます。❞
リバ邸blog(でかい人って面白いですよね。)

リバ邸六本木は、時々くじゃくも来るそうです。正直、何回聞いても、意味が分からなかったです。


実際、リバ邸渋谷でお会いした方は、CM作っている人とか、フリーで、美女集めて撮影している人とか、フラッシュモブしてる人とか(誘われました)何もしてない人とか、です。
(ちょうど、僕が行ったときは、男性の住人だけで、雰囲気、部室みたいでした。)



また、いろんなところと組んでイベントを行っていますし、雑多な人が集まると、面白いイベントや、その場でwebサービスの会議が始まったりします。


今度、夜31会(やさいの会)に誘われました。



雑多なところに安く住める反面、

プライベートはベッドの上です笑

とのこと。
実際にお部屋を見せてもらいましたが、確かに、ベッドの上以外はすべてシェアしているような感じでした。ただ、入る前に、きちんと面接がある関係で、そんなに大きな喧嘩などには、発展しません。(議論はするそうです。)



各地に続々、増え続ける、まさに駆け込み寺のリバ邸。

各地に面白い人が集まる、その冠としての、「リバ邸」があります。まるで、面白スポットのフランチャイズですよね。また、来てくださいとのことでしたので、近々行こうと思うヤマモトでした。